監督:成瀬巳喜男
サイレント映画。生みの親より育ての親。子供のことを考えれば、育ての親ってことなんだろうけど、正直生みの親にやや同情してしまった。まあ捨てた人間がいまさらのこのこ帰ってきて母親ヅラすんなよって言われればそれまでなんだけどね。カメラワークが斬新だった。クローズアップの多用に、結構実験的にやってんなって思った。。。
監督:トニー・オウ
原作芥川龍之介。レオン・カーフェイが日本人をやって、富田靖子が中国人を演じるというのも中々面白い趣向。さてこの映画富田靖子がすべてといっていいだろう。清純のイメージがあったけど、えっこんなに脱いでんのってぐらい脱いでいる。ラブシーンも多く、彼女の中国語演技と大胆なヌードに釘付けになった。滅茶苦茶可愛いし、裸も綺麗でびっくりした。これだけで観る価値あった。芥川と中国人の恋と破滅。自身を投影させ、彼の絶望を見届けた。。。