監督:ジョセフ・ロージー
最初から最後まで登場人物たちの行動が不可解だ。精神科医の男とその妻、そして不倫関係になる居候の犯罪者。こいつらが一体なにをしたいのかさっぱり分からん。最後はふたり逃亡して自滅する。同じロージーの「召使」にちょっと似てる気がした。家の中で外部の人間が乗っとるみたいな構図が似てて、そういうシチュエーションが好きなのかなあ。。。
監督:ジョージ・スティーヴンス
眠かったせいもあってか内容もあまり入ってこなくて全然楽しめなかった。眠い時にそこまで興味のないロマンス系は無理だったか。どこかなよなよしたジェームズ・スチュワートも魅力的に見えなかった。ジンジャー・ロジャースとの掛け合いもあまり記憶にない。うん眠かった。。。
監督:イェディディア・ゴーセットマン
モノクロだからB級な内容ながら、どこかインディーズっぽいというかエッジが効いたものになっていることに成功している。VRという設定だと思ったら実は「君の名は」みたいな装置だったというやつ。アロノフスキーの「π」やノーランの「フォロウィング」のような若手の頃の空気を感じることはできたかな。。。