98分署香港レディ・コップス

監督:コリー・ユン

まあ普通の香港アクション映画だったな。主役の女優さんが凄い美人だった。なんとサモハンの奥さんってことで、夫婦で共演してたのね。最近「南京の基督」観たけど、ここでもレオン・カーフェイが出てる。この頃の彼は人気だったんだな。死んじゃうけど。。。

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」

監督:有吉弘行

有吉の壁は別に見てないけど、なんとなく観てみた。まあファン向けだな。作られた笑いよりもアドリブの方が予想外のことが起きて面白くはなる。映画というよりはバラエティをそのまま映画にしてるだけ。とにかく明るい安村が割と役者としていいもの持ってるような気がした。声が張っていていい。錯覚かも。。。

ザ・ブライド!

監督:マギー・ギレンホール

オリジナルの「フランケンシュタインの花嫁」は観てない。正直なにがしたかったのか分からん映画になっちゃってる。オリジナルの方が多分面白いんだろなとは思った。マギー・ギレンホールが迷走してるなという印象しかなかった。結局「俺たちに明日はない」みたいな映画になっちゃって、それは本意ではないような気がする。もっとなんかしらのテーマがあるんだろうが、恐らく女性の解放とかそんなやつなんだとは思うが、それを示すのに失敗している。役者も困ってるだろうな。。。

パリ警視庁 事件137

監督:ドミニク・モル

警察の中の警察。日本の監察官みたいなフランスの国家警察監察局(IGPN)を描いたもの。フランスの警察は嫌われているんだな。デモばっかやってるし、フランスという国をよく表している。被害者と警察両方から板挟みになり、その職業の難しさは伝わった。あの黒人女優は「サントメール ある被告」に出てたな。物凄い存在感あるんだよな。ドミニク・モルは個人的にフランスで最も信用できる監督と言っていいだろう。。。

ブゴニア

監督:ヨルゴス・ランティモス

韓国映画「地球を守れ!」のリメイク。オリジナルは観てない。とりあえずジェシー・プレモンスやせたな。アリシア・シルヴァーストーンいた?。それはさておき、こういう展開になるのは想定内だったので、オチの驚きはなかったけど、まあトンデモ映画の一種ではある。エマ・ストーンはランティモスだとなんでもやるなあ。ランティモスらしいブラックジョークとでも言っておこうか。。。

チャンピオン鷹

監督:ユン・シャンチャン

「少林サッカー」の原型のような作品。ただあっちよりは面白くない。確かにサッカー映画ではあるが、むしろライバルとの対決がメインと言った方がいいかも。やはりぶっ飛んでる「少林サッカー」に比べると物足りない。まあでもユンピョウは好き。

SO WHAT

監督:山川直人

原作大友克洋。高校生ロックバンドの青春。まあなんてことない話。それほど青春ってほどでもないし、ダラダラして他にやることないからバンドやってるみたいな感じ。田舎の高校生の焦燥感と80年代の映像に懐かしさや古臭さが見えた。4人組で一番ブレイクしたのが東幹久。まあ確かにひとり抜きん出た存在感あり。彼らの歌よりもエンドロールの渡辺美里の「My Revolution」が全て持っていってしまった。。。