愛と平成の色男

監督:森田芳光

令和になって、この映画を観ることになるとは。。。平成元年に作られたバブル映画。バブルでトレンディの象徴みたいな石田純一の起用とはよく分かってる。軽くて、薄くて、スカスカな映画だが、それこそがバブル時代であり、ある意味時代を的確に表したともいえる。鈴木保奈美のナース服が意外とよかったのと、武田久美子のハイレグがエロくていい。この空虚感、ある意味平和な時代だった。

ガーンジー島の読書会の秘密

監督:マイク・ニューウェル

そんなに大した話ではなかった。ミステリーってことだが、そこまで大きな秘密があるわけでもなく、ちょっと拍子抜けした。キャストも全体的に地味。島の風景や読書会などはいいけど。マイク・ニューウェルなので、もうちょっと期待したんだけどなあ。。。

チャーリーズ・エンジェル

監督:エリザベス・バンクス

リブート版。これじゃない感。根本的な世界観が間違っている気がする。キャストが「チャーリーズ・エンジェル」に合ってない。知名度不足だし、なんつーか華がない。古臭さがなく、今風にしてるのも違和感しかなく、だったら「チャーリーズ・エンジェル」でなくてもいい。そもそもの内容も面白くないし。。。

フル・コンタクト

監督:リンゴ・ラム

これぞチョウ・ユンファの香港アクション。「男たちの挽歌」シリーズほど凄くはないが、これはこれで楽しめた。古臭くダサいんだけど、カッコイイ。音楽とかもダサいけど、クセになる。日本のVシネマみたいで、音楽の使い方等、結構香港映画から影響を受けたんだなと。香港俳優は拳銃の撃ち方がカッコいい。

アンキャニー 不気味の谷

監督:マシュー・ルートワイラー

ちょっと「エクス・マキナ」を思い出した。オチは想定内だった。まあこういうの嫌いじゃないけど。ただ長編でやるならもっと何かがほしい。短編向きな話で、ボリューム不足。エンドロール後、さらにもうひとつ驚きが。ちょいおまけ。

スペシャリスト

監督:セルジオ・コルブッチ

コルブッチだから観た。うーん平凡、期待外れ。スペシャリスト(達人)って割には、言う程達人ではない。何も面白味が無く終了すると思ったら、最後は少しだけ変態性が見えた。町の住人が全員裸になるという、西部劇では見たことない変なシーン。ここだけかな見物は。。。