監督:ヴィッキー・ジューソン
まあまあ。バレリーナたちが悪人と闘うんだけど、仲間たちとフォーメーションを組んでバレーの技で対抗するとこがバカっぽくて笑えた。最初はか弱いバレリーナたちが終盤は結構強くなってるし、ガールズパワーで悪人をやっつける痛快さはあったけど、まあそれでも普通のアクションコメディだな。。。
監督:ウィリアム・A・ウェルマン
硬派な西部劇をイメージしてたら全然違った。雪の西部劇には傑作が多いが、これは微妙。いやそもそもこれ西部劇なのか。家族が言い争っている心理ドラマと言った方がいいかも。しかも何を言い争っているのか全く理解できず。ロバート・ミッチャムの赤い服は印象的だったが、ミッチャムもなんだか無駄使いであまり見せ場もない。
監督:アンリ・ドコアン
全体的にダラダラしていてイマイチ緊張感がない。ジャン・ギャバンはいつものジャン・ギャバンといった感じで、大物感を出しているが、彼女との年齢差がありすぎてどうも無理がある。作品的にコレといった決め手もなく、ラストのオチが見物なんだろうけど、唐突だし、やられた感はない。なんかパッとしないクライム映画だった。。。
監督:樋口翔一
1時間強の中編。監督の大学卒業制作作品だそうだ。まあまあ。高校、オカルト研究会、プールなど青春要素は詰まっているが、思ったほど青春には浸れなかった。主役がカワイイのが救い。幽霊の姉が登場する終盤もう少しなにかがほしかった。。。