赤×ピンク

監督:坂本浩一

女の「ファイトクラブ」とエロとレズ。なんだかいろいろとしょーもないが、まあ女優陣は皆かわいかったので、良しとするか。アクションもそこそこ頑張ってはいた。なんで水崎綾女がこんな映画に出てるんだと思ったら、これ2014年の映画だった。。。

マーメイド・イン・パリ

監督:マチアス・マルジウ

もっとデカい話にもできたのに、妙にこじんまりとした話に仕上げていて、そこが気に入った。やや分かりづらいとこもあるが、パリの風景とかやっぱり画になるというか。人魚と人間の恋を静かに見守る。しかしあのオバちゃんがロマーヌ・ボーランジェと知り、ちょっと衝撃を受けた。。。ちょいおまけ。

フリー・ガイ

監督:ショーン・レヴィ

ドラクエの村人Aが感情を持ち始めたら、、、そんな映画。どこか「トゥルーマン・ショー」を思い出した。発想は悪くないけど、そこまで新しさは感じなかった。多様性を意識した作りにちょっとげんなり。モブキャラだけの話にせず、製作者の片思いというサイドストーリーを用意したとこが勝因。

天空からの招待状

監督:チー・ポーリン

ドキュメンタリーだけど、映画というより綺麗な映像集って感じ。イメージしていた台湾と違い、結構台湾っぽくないというか、台湾の違った一面が見れた気がする。こんなに美しい場所があったんだ。最初は綺麗な映像ばかりだが、それだけに終わらず、環境問題、エネルギー問題と決して他人事ではない問題も突き付ける。山にビルとか結構いい加減だよな。西島秀俊のナレーションもよき。ちょいおまけ。

真・鮫島事件

監督:永江二朗

最初はそんなに悪くなかったけど、徐々に萎んでいった。ZOOMでのやり取りなど、「アンフレンデッド」みたいな感じで嫌いじゃない。そもそも大した都市伝説ではない。オチもなんか宙ぶらりん。武田玲奈は悪くない。

ウィッシュ・ルーム

監督:クリスチャン・ヴォルクマン

まあ低予算映画としてはこんなもんでしょ。アイデアもそこそこ取り入れているし、面白くはないが、そんなに嫌いではない。何でも手に入れられる部屋からの赤ちゃんという流れは悪くない。その赤ちゃんがどんどん成長していくのも悪くない。とまあ悪くないアイデアが豊富な割にはあまり面白さに至ってない。。。

バスケットケース

監督:フランク・ヘネンロッター

ようやく観れた。ずっと観たかったんだよね。まあ予想はしていたけどチープ。そしてアニキは予想以上に気持ち悪かった。ホラーだけど、哀しい兄弟の二人旅。カルト映画だけど、やっぱりもっと昔に観たかったかな。ちょいおまけ。