監督:アンリ・ドコアン
全体的にダラダラしていてイマイチ緊張感がない。ジャン・ギャバンはいつものジャン・ギャバンといった感じで、大物感を出しているが、彼女との年齢差がありすぎてどうも無理がある。作品的にコレといった決め手もなく、ラストのオチが見物なんだろうけど、唐突だし、やられた感はない。なんかパッとしないクライム映画だった。。。
監督:アンリ・ドコアン
全体的にダラダラしていてイマイチ緊張感がない。ジャン・ギャバンはいつものジャン・ギャバンといった感じで、大物感を出しているが、彼女との年齢差がありすぎてどうも無理がある。作品的にコレといった決め手もなく、ラストのオチが見物なんだろうけど、唐突だし、やられた感はない。なんかパッとしないクライム映画だった。。。
監督:樋口翔一
1時間強の中編。監督の大学卒業制作作品だそうだ。まあまあ。高校、オカルト研究会、プールなど青春要素は詰まっているが、思ったほど青春には浸れなかった。主役がカワイイのが救い。幽霊の姉が登場する終盤もう少しなにかがほしかった。。。
監督:バイロン・ロス・チャドナウ
まあ悪くない。昔だから味があっていいのだけど、今やったらただのバカ映画。もうちょっと本格的なクライム映画かと思ったけど、結構軽かった。強盗シーンも現実だったら人間は別に従わないしね。なんかみんな言う事聞いちゃうのがありえん。最後は一捻りあって、不二子ちゃ~んみたいな展開になるが、彼女もまたドーベルマンに踊らされるだけだった。。。