モラトリアム・カットアップ

監督:柴野太朗

短編映画。2016年の映画なのに古い映画を観てる気分。地上波アナログ放送終了とかガラケーとかで錯覚するが、そのくせスマホとかタブレットも出てくるので混乱する作り。主人公の妄想とか幻覚とかが入り乱れ、その辺は結構面白い。デジタル化が進む現代の急速な変化に取り残された人間という、なんだかテーマがよく分からんものではあるが、妙な孤独感みたいなものには、ちょっとだけ共感できるような気もする。。。ちょいおまけ。